Surphy’s diary

Surphyとは,SurfingとPhysicsを組み合わせて作った言葉です.気に入っています.サーフィンと仕事を中心に考えた事などを表現していこうと思います.

サーフィンの魅力とはじめたきっかけ

サーフィンを始めたきっかけを整理してみようかな.

でもその前にサーフィンの魅力を少し書きたい!

 

サーフィンってすごく楽しい.

 

陸から見てると,

波に向かって,腕をがんばって動かして,波に押し戻されては,また波に向かって,...

でもって,沖にでて波に乗ってもほとんどの人はすぐ転んだり,波をかっこよく横に走る事もしないで,また波に向かってパドリング(ボードに寝そべって腕を動かして進む事)!

ドMスポーツにしか見えない!笑

(沖に出て行く姿は,生まれたての赤ちゃんカメが海に出て行く姿に似ていると思う.そして,実際にサーフィンしていると赤ちゃんカメの気持ちがわかったように感じる笑)

 

でもいい波にうまくのれたとき,そのときに感じるあの気持ちよさはすばらしい.

すぐに思いつくのは

・波をつかんだ(成功した)達成感

・普段立つ事のできない場所に立っている!(神様のよう)

・圧倒的な景色(盛り上がっていく水面,さらには水面下に広がる岩,魚たちまで見える事も!)

・恐怖感と緊張感(転ばないように,人や岩にぶつからないように)

・ジェットコースターのような爽快感

・あとうまく波乗りしてるぞ,すげえだろ!って優越感(まだまだ人間的に未熟で,少しこんなことも今は感じてしまう.)

挙げればきりがない.とても気持ちよい!

 

しかも,サーフィン後はシャワーあびてさっぱり!

心地よい疲労感を感じられる.

しかも体もしまるし!

研究とか仕事とか人間関係とかの悩みで頭がいっぱいでもサーフィンしてたら,自分の身を守ることと波をつかむこと以外考える余裕なんてないから,どんな悩みも忘れることができるし,本当にいい息抜きだと思う!

 

都内でサーフィンやりたいって人は連絡してくれれば連れて行けるかも!?

 

本当に楽しいよ!

明日も朝一でいっちゃうよ!

 

 

さてさて,サーフィンの魅力は伝わったでしょうか?笑

 

サーフィンをはじめてみたら,どはまりしたんだけど,そもそもなんで始めたんだろう?

考えてみると,きっかけといっても

・表面的なきっかけ(論理的な理由とも言えるかな)

・潜在的なきっかけ(論理のない理由とも言えるかな)

の2つがあるんだろうなー,と思う.

 

表面的には,ガリ勉の自分がコンプレックスで,何かスポーツを始めたかったことと,スポーツをするなら,部活でやっていた水泳と得意なスキーに近いスポーツがいいなと思って,サーフィンを始めようと思い立ったんだよなあ.

 

大学時代は一人で部屋にこもって勉強ばかりしていた.そんな自分と,周りの人を比べたときにみんなが輝いて見えて,自分はガリ勉でつまらない人生を送っているなあ,なんかスポーツもやりたいって思った.これは学部四年生のときだったな.大学院受験を無事に終えて,一段落したときに,ふと友達とサーフィンをやってみて,お,いけそう!たのしい!となったら,もう次の週には,ボードとセミドライのウェットを購入して,それからずっと続けてる笑

 

(思い立ったらなにふりかまわず,行動してしまう性格だなあ.ぼくの人生は大抵そんな感じで,結果としていろいろなことに手を出してしまうのです.multipotentialiteってやつかな?そんなかっこいいもんじゃないか.器用貧乏ですね...!今の悩みです.)

 

じゃあ,潜在的な理由は?

潜在的理由っていってるのは,なんでサーフィンなの?って理由.これは,論理的には説明しきれないようなことだと思う.

 

よくよく考えてみるとサーフィンを選んだのは,幼少期の体験が基なんだろうと思う.

 

ぼくはとてもラッキーなことに小学校低学年あたりまでは夏休みにきれいな海につれていってもらっていた.沖縄,ハワイ,時にはモルディブも!本当にこれは両親に感謝しなきゃ.小さいころから大自然に囲まれて,その美しさ,偉大さ,危険さにふれてきた.

ビーチで砂遊びをしていると,あるときすごく大きい波がきて,波にもまれて何回転もしたりとか,シュノーケリングをしていると,いろいろな色の魚たちが腕の届く位置にまでぶわーっと集まってきたり,岩の近くの強い流れに捕まって,すごいはやさで真っ暗な沖に流されたり,波の高い場所だったらボディーサーフィンをしてみたり,そんな経験の中で,とにかく海が好きになった.

だから何かスポーツを始めるとなったときに潜在的にサーフィンを選んだんだろうなあ.