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Surphy’s diary

Surphyとは,SurfingとPhysicsを組み合わせて作った言葉です.気に入っています.サーフィンと仕事を中心に考えた事などを表現していこうと思います.

エレベーターを自在に操れるなら何がしたいですか?

つぶやき

午後2時くらい雲一つない空の中,家に帰ってエレベーターにのる.

 

エレベーターが動きだして,ぼーっと階数を眺めている.

階数がひとつ増えるごとにまぶしい光が差し込む.

 

7, 8, 9, 10,  11,       12,    

 

あれ,おかしい.エレベーターの動きが遅くなって行っている.

おかしい.

これが夢なら,エレベーターが落下する前に起きる前兆だけど,これは夢でない.

 

と考えていたら,13階につくこともなく,エレベーターの上昇はとまり,あの苦手な浮遊感とともに落下をはじめた.(エレベーターが正常に動かなくなり,落下するという夢は以前も見た事がある.たぶんディズニーシーのタワーオブテラーの経験がベースにある.)

 

でもここで気づく.これは夢なんだ.でないとあり得ない!

そう気づくと心は一気に穏やかになり,苦手な浮遊感もどこかに消えた.

 

夢なら操る事ができるはず!

ゆっくりとエレベーターに上昇するように念じる.

 

すでに7階ほどまで落下をしていたエレベーターはスムーズに上昇を始めた.

よかった.やっぱりこれは夢だ.

しかも夢を自在に操れている.

今ならなんでもできるかもしれない.

 

そう感じて,エレベーターを自由に動かすものの,特におもしろいことを思いつかなかった...笑

 

ので,仕方なく,目的の階にエレベーターをとめて,家に帰る事にした.

 

それからも夢は続いたけれど,なぜか夢の中で行動していること,操れることを忘れてただ,夢の中で行動を続けていた.

 

 

こんな夢をみた.

エレベーターを自在に動かせるならあなたならどうしたいですか?