Surphy’s diary

Surphyとは,SurfingとPhysicsを組み合わせて作った言葉です.気に入っています.サーフィンと仕事を中心に考えた事などを表現していこうと思います.

ひさびさに集中できた一日

 修士課程の二年間で出た成果を学会で発表しようという提案を教授からしていただいて,予稿の作成をした.ちょっと楽しくてひさしぶりに集中できたきがする.今疲れているし,一日がんばった証拠だ.

 

 本当のところ,自分の成果はどの学会にどのくらいの時期に出すかということまで,自分でやるのが理想だけど,そんな元気がずっとなかったので,この提案は非常に助かった.あと修士課程を終えてから少し時間がたって,冷静に自分のやったことを振り返れるようになったようで,自分のやったことに多少自信が持てるようになった.

 

 昨日の教授との面談で少し励まして(?)もらったのも関係あるのかな?

 

 とにかく,ひさしぶりにいい気分で一日が終わったなあ.ひさしぶりに気持ちよく集中できたなあ.(研究に対して)集中して打ち込む快感を本当にひさしぶりに感じた.

 

 死にかけてからサーフィンから一回離れたけど,結局再開してのめり込んでるように,研究も一回挫折したけど,結局再開してのめり込めたらいいなあ.

 

 ちなみにサーフィンは,レベルアップするためには一度怖い思い(カレントに流されてテトラにぶつかりそうになるとか,オバケセットにまかれ続けて呼吸できないとか)をする必要があるらしい.そうやって実際に一度,自然の偉大さを身を以て体験しないことには,海で遊ぶプロにはなれないんだなあ.実際に死にかけて,それは実感してる.今ならどういうときは海に入っては行けなくて,どういう危険性が周りに潜んでいるかつねに考えながらサーフィンしているし,その危険をうまく避けられるようになっていってる.

 

 研究も同じなのかもしれない.研究をする上で一度怖い思いをしないといけないのかもしれない.無理筋なテーマに足をつっこみすぎて,何も成果がでないとか,そういう経験をすると,たぶんテーマ選びにも慎重になるだろうし,そういうときの対処法も身に付く.

 

 どうなんだろうなあ?