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Surphy’s diary

Surphyとは,SurfingとPhysicsを組み合わせて作った言葉です.気に入っています.サーフィンと仕事を中心に考えた事などを表現していこうと思います.

久しぶりの女の子とのデートが実はマルチの勧誘だった話

やっぱり物理系の専攻だと,周りに女性もいないし,研究も忙しいし,さらに空いている時間はサーフィンにあてちゃったりすると,恋愛なんてする時間というか女性と出会うことすらない.チビで筋肉質の悲観的な26歳シングルです.そろそろ結婚相手を見つけたい.結婚相手じゃなくても肌をふれあいたい!!!

 

このままではいけないと,サーフィンの帰りに海好きが集まる会というよくわからんものに参加したり,月に一回くらいは合コン的なところに顔を出してきたがんばりもあって,今日は,海好きの会でであった女性と会ってきた.

 

デートです.

 

ぶっちゃけ,朝からおしゃれが苦手な自分に猛烈にイライラして,変に疲れた.

けど,無事お昼からデート開始.

 

雨の中,カフェに向かう.

 

女の子「またTシャツなんだね!」(なんだそのTシャツ!ださっ!)

 

ぼく「う,うん.あはは.」

 

出だし,不調!笑

けど,まあださいのは今更気にしてもしかたないということで,頭から消しました.

(だからいつまでもださいまま)

 

お店につくとけっこういい感じのカフェだった.

食事もおいしかったし,また今度使ってみようかな.

 

結構,こっちの話をきいてくれる聞き上手(だけど,ちょっと返しがうまく思いつかないようで,ぎこちなかった.)で,あれ,こういうパターンもあるんだ.楽でいいな.でもこっちからもいろいろ聞いて,聞き手役にならなきゃなあ,と思って,最近いったという旅行についてどんどん,聞いてみた.

 

ぼく「すごいきれいな海だね!何人でいったの?」

 

女の子「きれいだったよ.男女3,3だよー.」

 

ぼく「いいねー!何泊??」

 

女の子「二泊四日!けっこうスケジュールがみっちりだった!」

 

ぼく「たのしそー!いくらくらいするの?」

 

女の子「すっごい安いんだよ! ...それにはわけがあってね...」

(かばんからなぞの資料を取り出す.)

女の子「これしってる?一字一句ゆっくり読んでね.」

 

ぼく「!!!!!??」

 

こ,これは!!!

この感じ経験がある... 

これは,宗教とか,マルチの勧誘だ.(実は大学生,大学院生のときと,何回か勧誘された経験あり.)

 

正直,男としてみてくれているとうぬぼれていたため,金づるだと思われていたことが明らかになり,半端じゃないガッカリ感だった.

 

こんなガッカリしょぼくれているのに,資料を読んで理解することなぞ到底不可能.

とにかく単語を拾って行く.

 

「旅行権」

 

「100万」

 

「説明会」

 

なんかこんな単語があったきがする.

 

おそらく100万の入会費を払う事で激安で旅行をすることができます.

とにかく説明会に来て話をきいてください.

 

ということだと思う.

 

正直,こんなもののひっかかりそうと思われていた事にショックだ.

 

というか,こんなものにひっかかる人間が理解できない.

 

まったく女の子とのデートだと思ったらマルチの勧誘なんて,なんて時間の無駄だったんだ.

 

そういえば,この子は学生時代に学食などの値段を20円高くして集めたお金を,貧困な国の子供への食事の支援に使うという活動をしていたらしい.

 

完全に怪しい.この20円の何パーセントが実際に貧乏な国の子供に与えられたのだろう.

 

なんともむなしいお昼だった.