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Surphy’s diary

Surphyとは,SurfingとPhysicsを組み合わせて作った言葉です.気に入っています.サーフィンと仕事を中心に考えた事などを表現していこうと思います.

サーフィンにおける前足と後ろ足の役割

サーフィン

最近,トップあたりからテイクオフして横に走って行くことができるようになったのだけど,どうしても後ろ足の置く位置がデッキパッドより前にでてしまって,プルアウトがうまくできない.

 

プルアウトがうまくできないっていうのは,くるっと板を反転させることができないんだよなー.

 

上でも書いたけど,それは単に後ろ足を置いている場所が前すぎるんだと思うんだけど,鋭いターンをしない分には,今のスタンスで横に走れちゃってるからなかなか直らないし,直そうとしない.

 

ということで,今回は,もう少し前足と後ろ足の役割を理解して,後ろ足への意識を高める事にしょう.

 

参考記事:

www.surfertoday.com

 
これは,Mark Richardsの言葉だ.彼は,四度の世界チャンピオンになっている.波の上でのサーフボードの走らせ方や足の扱い方を十分心得ているはずだ.
 
彼は以下のように考えているようだ.(太字部分)
 
後ろ足は,加速するためにある.
前足は,ターンにはまったく関係なくて,基本的にはバランスをとるためだけにある.
 
サーフボードは後ろ足のかかとやつま先を押す事なしにはターンすることすらできない.つまりどのくらいサーフィンができるかは,足さばきできまる.
 
正しい後ろ足のポジションは.ボードのテイル部分から手の横幅一個分離れたところで,前足はボードのど真ん中より少し前がよい.
 
フロントサイドのボトムターンをするときは,後ろ足のつまさきでテイルのレール全体に力をかけることで,フィンの力と加速を生じさせる.
 
カットバックのときも同じ原理.カットバックでは,後ろ足のかかとで力をかけることになるだけ.
 
力のかけすぎるとソフトにのっていても,レイルターンのようになってしまう.力加減が非常に重要なわけだ.

 

 

なるほど.

とにかく簡単に言えば,鋭いターンをするには後ろ足をフィンよりさらにテイル側に置いておくといいわけだ.

 

スキーもやるぼくからすると,たぶんだけど,ターンのきっかけ作りのときは,前足荷重して,ターンの後半になるにつれて後ろ足荷重にしていくのがいいんじゃないかと思う.

 

次にサーフィンするときは,後ろ足をしっかりデッキパッドにおくぞ!